2013年04月21日

第三話 木星圏脱出

まず、冒頭のナレーションでのけぞる。
「宇宙戦艦ヤマトはついに16万8000光年の大航海へと旅立った。」
と言っていたぞ。

え? 14万8000光年じゃないの?
単なる言い間違い?
その設定を変える意味とは?
最近の調査で大マゼラン雲までの距離が修正されたとか?


シュルツの肌の色がオリジナルと同じ「肌色」だぁ!\(^o^)/

沖田艦長から「光の速度で航行しても往復33万6000年」という発言があったので、ナレーターのいい間違いではない。おそらく修正だ。
いまも宇宙は広がっているわけだし、2199年にはその程度の距離になっているという計算なのかも。

技術課情報長・新見薫ねぇさんの持っているiPadの未来型みたいなモニターによると、
波動砲の正式名称は「次元波動爆縮放射機」だそうだ!?

ワープ中、森雪のナイスバディが見え・・・た気がする・・・\(^o^)/

浮遊大陸、懐かしい!

「ロー九型自律式艦載分析ユニット AU-09」がアナライザーの正式名称だ!

ちょっとぉ、シュルツの娘「ヒルデ」ちゃん、超かわいいんですけど!
娘もやっぱり肌の色は「肌色」だなぁ。
これが30数年来の憎っくき宿敵ガミラスかぁ。
ん〜、さすがについていけない。(^^ゞ

あれぇ、ガミラス人の女指令が猫飼ってやがる!
しっぽが2本あるし!

波動砲の威力にはやっぱり感動しますな〜。

ヤマトの武器はあくまで身を守るためのもの。
武器は専守防衛にのみ使う。実に日本的で良い!

 
posted by デスラー at 23:03| Comment(0) | 宇宙戦艦ヤマト2199 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月14日

第二話 我が赴くは星の海原

宇宙戦艦ヤマト2199 第2話も楽しめました!

古代と島が地上にいる状態でヤマトのショックカノン砲を撃つように変わっている。
ガミラスがマクロスみたいにドイツ語っぽい言語で話してる!

そういえばオリジナル(ゆきかぜ・・)でも土星の衛星タイタンにいたガミラス兵が「ツバクカンサルバ!」とか言ってたよな。

あ、そうそう、第一話から土方指令が出てましたね〜。

地下都市の乗り物はチューブ式ではなくなりましたなぁ。
かつての未来都市のイメージは現実路線に修正されたか・・。

ヤマトの波動エンジンを始動させるために、全世界から電力供給を受けるとは。

いろいろ変わっていても納得しやすい考えられた変更と感じる。
主砲や波動エンジンの音、BGMなどはオリジナルを踏襲している安心感もある。

エンディングテーマ 愛詞(あいことば)
歌:中島美嘉 作詞・作曲:中島みゆき 豪華だ!

 
posted by デスラー at 17:28| Comment(0) | 宇宙戦艦ヤマト2199 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月07日

第一話 イスカンダルの使者

宇宙戦艦ヤマト2199 本日テレビ放送開始!

うぅ、エヴァみたいな出だし。
ほお、冥王星海戦はアマテラスを隠蔽するための陽動作戦という設定か。
おぉ。火星基地にLet's noteみたいなパソコンが置いてある。

「取り戻そう 青い地球」のポスターがいまどきの日本っぽい。

コスモゼロで命令違反して飛び出すまでの経緯が細かい!

 
posted by デスラー at 17:25| Comment(0) | 宇宙戦艦ヤマト2199 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月07日

波動砲を打ち込みたくなる太陽フレアの映像


ヤマトファンなら、これを見ると波動砲を打ち込みたくなるに違いない。

オリオン座アルファ星に追い込まれたヤマトが、目の前に立ちはだかる火柱を波動砲で打ち抜き、無事に通過するシーンが印象的でした。

 
posted by デスラー at 20:25| Comment(0) | 宇宙戦艦ヤマト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月06日

アナライザー、きみの先輩ロボットだ。


ついに人間型ロボットも宇宙飛行をする時代がやってきましたか。
2199年までにはアナライザーも作れそうですな。

 
posted by デスラー at 00:04| Comment(0) | 宇宙戦艦ヤマト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月26日

宇宙戦艦ヤマト2199

6月24日に東京MXで放送された宇宙戦艦ヤマト2199の名シーン&第二章の見所を抜粋した「宇宙戦艦ヤマト2199」第二章上映直前!!〜俺たちのヤマトSP2〜 を見ました。

オリジナルを知っている者にとっては、リメイク版なんて邪道だ、絶対に越えることなんてできない、という気持ちも結構強くありますが、なかなかどうして意外に楽しめました。

特に感心したのがメカニックの精巧な描写です。

沖田艦 古代艦 ガミラス艦・・。
オリジナルではどうしても甘くなっていた脇役たちが実に細やかに描きこまれてます。

現スタッフのこだわりが十二分に感じられます。一見の価値、ありです。

主役のヤマトに関してはコスモタイガーの発進方式とか、コスモゼロのカタパルトが可動するとか、現実に作るとしたらこうなるだろうな、というギミックに作りこまれています。

まぁただこの辺はオリジナルをどこまで大切にするかとの境目でもありますから難しいところです。

SF(死語?)でありアニメであるわけですから、現実的でない構造やありえない動きがあってもいいわけです。

もっともヤマトに限ったことではありませんが、最近の映像づくりの傾向として、いかにも現実的にありそうな描写が主流となっているもんな、と思いました。

個人的にどうしても違和感が拭えないと思うのが、人物キャラクターです。

特に古代。
なんだかなよっとしたイケメンになってしまいました。

イケメンはいいんですがもうちょっとやんちゃでワイルドな部分がないと古代らしくないのではないかな?

実写版もそうですが女性キャラを増やす変更はやらざるを得ないだろうと思います。

放射能汚染の影響で女性が極単に少なくなったという設定も考えられますが、子孫を残すための旅立ちになるかもしれない状況から考えるとその方が自然です。
posted by デスラー at 21:50| Comment(0) | 宇宙戦艦ヤマト2199 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月15日

まるでヤマトIIIだ! 2つの銀河が重なる「NGC 3314」


ガルマンガミラスもボラー連邦も大ダメージを受けそうだ。(^^ゞ

 
posted by デスラー at 15:35| Comment(0) | 宇宙戦艦ヤマト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月19日

宇宙戦艦ヤマトCD-BOX、2月16日再発売の予定。

2004年11月に発売された「生誕30周年記念 ETERNAL EDITION PREMIUM 宇宙戦艦ヤマト CD-BOX」が再リリースされます。

Amazonでは2月16日に入荷予定で注文を受け付けています。



テレビ放映30周年を記念し、当時はレコードだった「宇宙戦艦ヤマト」のアルバムを当時の装丁・収録内容そのままに復刻してCD-BOX化。

「交響組曲 宇宙戦艦ヤマト」
「さらば宇宙戦艦ヤマト 音楽集」
「宇宙戦艦ヤマト 新たなる旅立ち 音楽集」
「ヤマトよ永遠に 音楽集PART1」
「ヤマトよ永遠に 音楽集PART2」
「交響組曲 宇宙戦艦ヤマト III」
「宇宙戦艦ヤマト ファイナルへ向けての序曲」
「宇宙戦艦ヤマト完結編 音楽集 PART1」
「宇宙戦艦ヤマト完結編 音楽集 PART2」
「宇宙戦艦ヤマト完結編 音楽集 PART3」
以上アルバム10枚に加え、貴重音源を収録したボーナスディスクも同梱される。


 
posted by デスラー at 22:20| Comment(0) | 宇宙戦艦ヤマト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする