2013年09月15日

第二十四話 遥かなる約束の地

雪も戻ってきたし、イスカンダルも目前。
表面の約80%が海に覆われた地球型の惑星。

ヤマトの諸君。艦長沖田だ。
我々はついにイスカンダルへ来た。
見たまえ、いま諸君の目の前にイスカンダルがある。
この機会に艦長として一言だけ諸君に申し上げたい。
ありがとう。以上だ。

沖田のセリフは同じ。
けど「艦長」のイントネーションが気になる。

ヤマト、イスカンダルの海に着水。

が、ここへ来て、
波動エネルギーを兵器に転用したという理由で
コスモリバースシステムが受け取れない。
まじかよ。

というやばい状況なのに
ヤマトの女子たち、水着でイスカンダルの海へ。 い、いいね〜♪
徳川機関長と加藤は釣りってのが乙だ。

ヒス副総統もユリーシャもヤマトを擁護する意見をスターシャに

艦長と佐渡先生が未公開シーンのように甲板に出てきて
潮の香りだ、前に嗅いだのはいつだったろう。
取り戻したいもんですなぁ、この香りを。
ってことで地球の状況を見る側に想起させるところがいい。

スターシャにも苦悩が
イスカンダルの行く末・・・

生命を宿した惑星にはその星の物質と生命の進化の記憶が
時空を越えた波動として存在している。
その記憶を解き放つのが星の想いを宿した物質、星のエレメント。
コスモリバースシステムはそのエレメントがここに来なくては完成しない。

ヤマトそのものがコスモリバースのシステムとなる。

古代守の墓がイスカンダルに。
ガミラスの捕虜護送船がイスカンダルに墜落。
その中に捕虜として乗っていた。

守のビデオメッセージも存在した。
宇宙空間ではなくイスカンダルの地に眠った
新見が泣き崩れる・・・そうだったね。

コスモリバースシステムの受領完了。
ユリーシャはガミラスへ。メルダともお別れ。

帰ろう、ふるさとへ。

さようなら、守。
ヤマトを見送るスターシャの姿が意味深。

 
posted by デスラー at 18:00| Comment(0) | 宇宙戦艦ヤマト2199 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。