2013年09月01日

第二十二話 向かうべき星

東京都に竜巻注意情報 テロンBSップ

艦長日誌:

補修に立ち寄った惑星・レクタポーダにおいて、我々は驚くべき事実を知ることになった。
ヤマトが向かうべき目的地、希望の星であるはずのイスカンダルと、われわれの敵ガミラスは
2重惑星だったのだ。
両社の間には我々のうかがい知れぬつながりがあるらしい。
彼らガミラスはイスカンダルを崇拝の対象としていたのだ。
我々は、レクタポーダ収容所に収監されていたガミラスの高官・ディッツ提督との会談に臨んだ。
現政権に反旗を翻した彼らであったが、互いのいきさつを考えても、怨讐を越え、
すぐに手を携えられるはずもなかった。

だがガミラスに関する有益な情報はいくつか得ることができた。
指導者の名は、アベルト・デスラー。
総統として君臨し、この広大な星間国家を恐怖で支配しているのだ。
ディッツ提督たちは人々を解放するために他の収容所惑星へと向かった。

我々は袂を分かつしかなかった。

しかし、共闘できないまでも、彼らは連絡将校1名を残してくれた。
これは、未来に希望をつなぐことなのだと信じたい。

なお、敵に拉致された本艦の船務長・森雪の生存が確認された。
彼女と接したドメル婦人の話では、森雪はユリーシャとして、
んぐ、んん!おー!おお、まだだ、あと少し!


・・・というわけで、1話分になりそうなエピソードが凝縮された。


とりあえず、ヤマトにメルダ・ディッツが乗艦。

雪はユリーシャとしてデスラーの前へ。
付き人のノラン・オシェットにうっかりイスカンダルをきれいな月だとか
言っちゃったりしてやばい感じ。
景色がガルマン・ガミラスっぽい。
ミーゼラ・セレステラがお目付け役。
ヒルデ・シュルツちゃんがメイドさん。

デスラーが収容所にいたミーゼラを自分の手で救った。

茨城県、栃木県、千葉県に竜巻注意情報 テロンBSップ

ドメル追悼式典前。
もういい!ゲール君。がんばってくれたまえ。
ヤマトは絶対国防圏に侵入。
本土防衛に艦艇がない状況。
雪の素性がばれそう。がデスラーにはどうでもいいこと。
イスカンダルとの大統合承認に利用する腹積もり。

ガーレガミロン! ガーレイスカンダー! ガーレデスラー!

南部の戦術作戦案。
森船務長救出作戦を却下する古代。

メルダと玲とユリーシャのガールズトークがおもしろい。
ユリーシャをあんた呼ばわりする玲につかかったり、
加藤をサブちゃんと呼ぶ衛生士・原田真琴のセリフを拾ったり、
玲のため息にいい人いないの?とユリーシャが突っ込んだり、
カラフルなマゼランパフェにどぎまぎするメルダ。
こんなものが宇宙にあったとは・・。
ガミラスの艦載機を真っ赤に染めたり。
メルダはかわいいね。ほんとかわいいねぇ。

と、和んだところで、
いよいよヤマトは、ワープしてサレザー恒星系へ。
あれ?太陽系サンザーぢゃなかったっけ?

空間機動要塞都市 第二バレラス
稼働率80%
構わないよタラン、アレが使えさえすればいい。
来るべき遷都に備えたもの  イスカンダル? はたまた地球?

ワープ終了。
土星みたいな星。サレザー系第5惑星・エピドラ。
第4惑星軌道に2連星を確認。

あれ? 第8番惑星ぢゃなかったっけ?

ガミラス・イスカンダルのポイントA1に高エネルギー反応!
どうなる、ヤマト!?
地球滅亡の日まで、あと何日くらいだ??

 
posted by デスラー at 23:00| Comment(0) | 宇宙戦艦ヤマト2199 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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