2013年06月16日

第十一話 いつか見た世界

小マゼラン雲

ガミラスが彗星帝国の艦隊と交戦中、としか俺には見えない。
だいたい音楽が彗星帝国のだし。

ガミラス側は
バーガー少佐 ハイデルン参謀 を従えた エルク・ドメル


地球の危機
〜対異星人 戦いの記録〜
   政府広報 20110707 ←??

2191.4.1
島の父親・大吾は富士宇宙港から飛び立ち、ガミラスと最初に交戦し敗れた巡洋艦ムラサメの艦長だった。

メルダ・ディッツ少尉の尋問をする古代。

ユリーシャから1年前に贈られた工程表にバラン星の記載

機関室の山崎応急長 衝撃の発言!
先に仕掛けたのは、地球側!
おバカな上官のせいだった。

ヤマトの湯 女湯
玲との会話 雪はここ1年の記憶しかない

玲がメルダを連れ出し、戦闘機でバトル!
無茶するなー。

で、ファルコンの出来がいまいち。ださ。
メルダに助けられる。

・・・なんてこった。

ガミラス=悪、からの完全なる脱却。

ガミラスにアホな上官がいるように、地球にもいる。
ガミラスに立派な戦士がいるように、地球にもいる。

肌の色以外は同じ人間。
人格も同列に扱うべき。

そういうこと。
そのほうが自然。

ここまでにもそういう空気は流れていたけど、今回でそれがはっきり浮き彫りになった感がある。

よく練られてるなぁ、って思った。

ヒーロー=正義、は昭和の考え方なのかもなぁ。




 
posted by デスラー at 23:00| Comment(0) | 宇宙戦艦ヤマト2199 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。