2013年04月28日

第四話 氷原の墓標


ゆきかぜが墜落したのは土製の衛星だったが、タイタンではなくエンケラドゥス。
氷原、つまり水分があると考えられる衛星としてよりふさわしい、ということであろう。

タイタンは当時はともかく、厚い大気に覆われている火山活動が起こっている星だということがわかっているから。

きみ、宇宙人の親戚とかいる?   いいねぇ。

コスモゼロに主計科の山本玲が。
山本。の設定が。いまどき、だよね。

 
posted by デスラー at 23:00| Comment(0) | 宇宙戦艦ヤマト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月21日

第三話 木星圏脱出

まず、冒頭のナレーションでのけぞる。
「宇宙戦艦ヤマトはついに16万8000光年の大航海へと旅立った。」
と言っていたぞ。

え? 14万8000光年じゃないの?
単なる言い間違い?
その設定を変える意味とは?
最近の調査で大マゼラン雲までの距離が修正されたとか?


シュルツの肌の色がオリジナルと同じ「肌色」だぁ!\(^o^)/

沖田艦長から「光の速度で航行しても往復33万6000年」という発言があったので、ナレーターのいい間違いではない。おそらく修正だ。
いまも宇宙は広がっているわけだし、2199年にはその程度の距離になっているという計算なのかも。

技術課情報長・新見薫ねぇさんの持っているiPadの未来型みたいなモニターによると、
波動砲の正式名称は「次元波動爆縮放射機」だそうだ!?

ワープ中、森雪のナイスバディが見え・・・た気がする・・・\(^o^)/

浮遊大陸、懐かしい!

「ロー九型自律式艦載分析ユニット AU-09」がアナライザーの正式名称だ!

ちょっとぉ、シュルツの娘「ヒルデ」ちゃん、超かわいいんですけど!
娘もやっぱり肌の色は「肌色」だなぁ。
これが30数年来の憎っくき宿敵ガミラスかぁ。
ん〜、さすがについていけない。(^^ゞ

あれぇ、ガミラス人の女指令が猫飼ってやがる!
しっぽが2本あるし!

波動砲の威力にはやっぱり感動しますな〜。

ヤマトの武器はあくまで身を守るためのもの。
武器は専守防衛にのみ使う。実に日本的で良い!

 
posted by デスラー at 23:03| Comment(0) | 宇宙戦艦ヤマト2199 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月14日

第二話 我が赴くは星の海原

宇宙戦艦ヤマト2199 第2話も楽しめました!

古代と島が地上にいる状態でヤマトのショックカノン砲を撃つように変わっている。
ガミラスがマクロスみたいにドイツ語っぽい言語で話してる!

そういえばオリジナル(ゆきかぜ・・)でも土星の衛星タイタンにいたガミラス兵が「ツバクカンサルバ!」とか言ってたよな。

あ、そうそう、第一話から土方指令が出てましたね〜。

地下都市の乗り物はチューブ式ではなくなりましたなぁ。
かつての未来都市のイメージは現実路線に修正されたか・・。

ヤマトの波動エンジンを始動させるために、全世界から電力供給を受けるとは。

いろいろ変わっていても納得しやすい考えられた変更と感じる。
主砲や波動エンジンの音、BGMなどはオリジナルを踏襲している安心感もある。

エンディングテーマ 愛詞(あいことば)
歌:中島美嘉 作詞・作曲:中島みゆき 豪華だ!

 
posted by デスラー at 17:28| Comment(0) | 宇宙戦艦ヤマト2199 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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