2012年06月26日

宇宙戦艦ヤマト2199

6月24日に東京MXで放送された宇宙戦艦ヤマト2199の名シーン&第二章の見所を抜粋した「宇宙戦艦ヤマト2199」第二章上映直前!!〜俺たちのヤマトSP2〜 を見ました。

オリジナルを知っている者にとっては、リメイク版なんて邪道だ、絶対に越えることなんてできない、という気持ちも結構強くありますが、なかなかどうして意外に楽しめました。

特に感心したのがメカニックの精巧な描写です。

沖田艦 古代艦 ガミラス艦・・。
オリジナルではどうしても甘くなっていた脇役たちが実に細やかに描きこまれてます。

現スタッフのこだわりが十二分に感じられます。一見の価値、ありです。

主役のヤマトに関してはコスモタイガーの発進方式とか、コスモゼロのカタパルトが可動するとか、現実に作るとしたらこうなるだろうな、というギミックに作りこまれています。

まぁただこの辺はオリジナルをどこまで大切にするかとの境目でもありますから難しいところです。

SF(死語?)でありアニメであるわけですから、現実的でない構造やありえない動きがあってもいいわけです。

もっともヤマトに限ったことではありませんが、最近の映像づくりの傾向として、いかにも現実的にありそうな描写が主流となっているもんな、と思いました。

個人的にどうしても違和感が拭えないと思うのが、人物キャラクターです。

特に古代。
なんだかなよっとしたイケメンになってしまいました。

イケメンはいいんですがもうちょっとやんちゃでワイルドな部分がないと古代らしくないのではないかな?

実写版もそうですが女性キャラを増やす変更はやらざるを得ないだろうと思います。

放射能汚染の影響で女性が極単に少なくなったという設定も考えられますが、子孫を残すための旅立ちになるかもしれない状況から考えるとその方が自然です。
posted by デスラー at 21:50| Comment(0) | 宇宙戦艦ヤマト2199 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月15日

まるでヤマトIIIだ! 2つの銀河が重なる「NGC 3314」


ガルマンガミラスもボラー連邦も大ダメージを受けそうだ。(^^ゞ

 
posted by デスラー at 15:35| Comment(0) | 宇宙戦艦ヤマト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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